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イベントを行いました

風の会『冬ごもりの支度』にご参加ありがとうございました

雨の中、ご参加いただきました皆様、
ありがとうございました。
あいにくの雨もようでしたが、
薪作りに欠かせない準備の作業、
実演を交えながら体験していただきました。
『薪割り機の実演』
直径40~50cmほどの木を割ります。
メリメリ!と音を立てて割れていきますが、人間の力は要りません。
エンジンの力で簡単に割る事が出来ます。

『チェンソーによるたま切り』
目立てをした後のチェンソーでたま切りをします。
チェンソーの重さだけで木が切れていきます。
チェンの目立てはチェンソーの作業に欠かせません。

『ハンマー斧による薪割り』
堅い木は重量のある斧で割ります。
楔を打ち付けるためのハンマーが斧の反対側についているので、
楔を利用した薪割りが可能です。
かなり重いので慣れるまで大変です。

この日、たくさんのOBのお客様がお越しくださいました。
新しく入ったアイアンドッグの薪ストーブの前で・・・。
余談ですが、このアイアンドッグはドイツのメーカーです。
非常に鋳物の質が良く、精度も良いため、少量の薪でとても暖かです。
薪をくべて短時間で室内全体が温まるため、
時間のない御家庭や夕方からしか使わない御家庭に最適です。

過去に一緒に山に木を切りに行った事のあるお客様、
フェイスブックで御顔見知りのお客様、話に花が咲きました。

さて・・・、
薪割り機の実演、体験の後は目立ての講習です。
ちょっとしたコツを解説しながら15分程で一本完成です。

チェンソーの刃先を金具で固定して、順番にといでいきます。

実際に目立て後のチェンソーでたま切りをします。

よくといだ刃は簡単に木を切ってくれます、
力は全く要りません。

切った後のオガクズは大きめで形が一定です、
粉状のオガクズが出る場合はチェンの目立てをお勧めします。

今日切った木は楠、伐るといい匂いがします。

チェンソーを使うときにはチャップス、ゴーグルは欠かせません。

女性はバッテリーしきのチェンソーで・・・。
音も静かで操作が簡単です。

小学生のお嬢さんも参加してくれました、
上手に切れました。

『チーム 風』では、今年も山に木を切りに行く予定です、
山を守り、自然を後世に残す作業を続けていきます。
このページで御案内をさせていただきますので、
ぜひ、ご参加ください。
本日のような講習会なども開催して参りますので、
ぜひ、ご参加ください。
足もとの悪い中、お忙しい中、ご参加くださいました皆様、
本当にありがとうございました。
 

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