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絵日記

エディット知多半島 発刊されました

エディット知多半島に連載しています絵日記、
今回は台所についてのお話です。
ぜひ、ご覧ください。

 
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伐採のお手伝い

もみの木回収

以前からお話をいただいていた
『もみの木』の伐採木の片付け。
その『もみの木』は15メートルをゆうに超え、
葉張りも広く、とても雄大な木でした。
「伐るよ」と聞いてから何度か見に行きました。
『伐ってほしくないなーーー』と思ったのですが、
地主さんの御意向で何ともならないとのこと。
先日、伐採。

私達はこの木をせめてゴミにしないことくらいしかできません、
いただいて薪にします。

伐ってくれた庭師さんに手伝ってもらい、
長かった木をトラックに積める長さに・・・。

枝の部分もいただいていきます。

50年くらい、この地を見てきたのではないかと思います。
『木』・・・、
人間より、遥か昔から地球に根ざして生きています。
今は、枯れ葉が落ちる・・・、とか、
毛虫がいや・・・、とか、
手入れが面倒・・・、とか、
様々な人間の理由で、伐られてしまいます。
私の知る庭師さんのほとんどが、
「木を植えるのが仕事だけど伐る事のほうが多いんだ」
・・・、と話してくれます。
『木』は生きていて、呼吸をし、
空気を循環させて地球をきれいにします、
また木陰で人を休ませたり、風から守ったり・・・、
時には疲れた心や体を癒してくれます。
『木』によって森が生まれ、森によって水が蓄えられ、
水によって川ができ、やがて海ができます。
そのすべての産物で人間は生きて子孫を増やします。
人間だけで生きてはいけないのです。
どうか、せめて身近な『木』を、大切にしてください。