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薪割り中~・・・、薪割り機で!

今日も暑い日になりましたが、
薪作りが急ピッチで進んでいます。
伐り出した木は、早いうちに割ることで堅い木でも
斧で割ることができます。
今、割っているのは『サクラ』です。


いくら伐ってすぐでも節が多かったり、
木がねじれていると割れません。
そこで、今年は新兵器、薪割り機を導入しました。
エンジン式で、堅く、節だらけの木でも割るパワーがあります。



薪ストーブライフを心から楽しむために・・・、
暑い夏の日も冬を思ってひたすら薪割りに励んでいます。
薪割り機のデモストレーションやチェンソーのお手入れ講習、
実際に立ち木を切りに山に出かける、など・・・、
今年も『チーム 風』の企画を順次ご案内いたします。
どうぞ、お楽しみに・・・木
 
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のんびり、ひといき

イチゴジャムをつくってみた♪

毎日、ボールにいっぱいづつとれるイチゴ。
ミキサーで細かくしてヨーグルトに混ぜる・・・、
そのままいただく・・・、
イチゴジュースをつくる・・・、
ご近所におすそ分け・・・。
毎日のようにありがたく頂きましたが、
まだ毎日たくさん。
そこで、ジャムをつくりました。
鍋いっぱいのイチゴと甜菜糖。
弱火でクツクツ・・・、
水分がなくなり出したら、少しだけ天然塩。
さらに弱火でクツクツ・・・。
他にはなにも入れませんが、水分がなくなれば、
市販されているジャムのようにトロッとしてきます。
煮沸したガラス瓶につめて出来あがり。
少し手間をかけるだけで、
混ざりっけなしのジャムができます。
朝のひと時の幸せが少し増しました。
 
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自然の力の話

イチゴの話

あっという間に春がすぎ、青梅がたわわになりだしました。
我が家の庭にはサクランボの木があり、毎年、何にもしないのに
たくさんの実をつけてくれます。
     

・・・そう、なんにもしない。
肥料も農薬も水やりも・・・、なーーんも。
自然のままに、実をつけて、鳥や虫に食べさせて、
残りを人間に与えてくれます。
ありがたい、まさに、自然の恵みです。
家の向かい側に畑があります。
土地があいて荒れているからと、一年前に
地主さんから借りうけました。
そこでなったイチゴです。
     

イチゴ狩りのイチゴもスーパーに並ぶイチゴも
農薬が無いと商品にならないと聞きます。
『低農薬栽培で育てたイチゴ』
…なんてゆう広告も見かけます。
ほんとかなぁ・・・・・・・・・。
私の畑のイチゴは、農薬を使っていません。
伐り粉と米ぬかを混ぜた土に植えつけ、藁をひいて…、
そのまま育っています。
おいしそうに熟したイチゴを収穫すると、
なかには団子虫が先に食されていて、
人間の口に入らないものもありますが、
収穫してすぐに洗いもせずに口に入れる子供を見ていると
安心に勝るものはないと実感します。
たくさんのイチゴを、毎朝収穫していただいていますが
毎朝思うことは…、
農薬なんてなくっていいんじゃん・・・・・・・。
甘くておいしいです(^^)
肥料には御米のとぎ汁をせっせと土に運んでいます。
ちょっとの手間と、虫や鳥にわける地球上の生き物としての
仲間意識があれば、土を殺さずに済むんではないでしょうか?
農薬がどんなものかはわかりませんが、
虫が寄り付かないことだけはわかります。
人間には害が無いのかもしれませんが、だったらなぜ、
『低農薬』がもてはやされるんでしょう?
みんな、できたらないほうがいいような気がしている
からなんではないでしょうか?
もうちょっと自然に寄り添って生きていけたら
体も楽なんじゃないのかなー。