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自然からの贈り物

カブトムシおめみえ

梅雨明けと同時に蝉がなき始めました、
すっかり空が夏の色に変わり気温も連日35℃以上になっています。
去年の今頃、朝がたモデルルームの庭に来ると
カブトムシが数匹いて樹液を吸っていました。
今年も来てくれるかなー?…と梅雨明けを待っていたら
いました、いました、庭のカリンの木にオスもメスもとまっていました。
今朝、トネリコの木を見ると…
こちらはメス。

こちらはオス。

ここは山の中ではないですが、カブトムシが成虫になり、卵をうみ
この庭のどこかで成長し夏になると姿を見せてくれます。
昔は身近にあったこんな自然の営み、
どうか環境を整えてお子さんに見せてあげてください。
命の尊さと自然の豊かさの必然性を教えてくれるはずです。
それにしても昆虫はすごいです…。
昨日からセミ・カブトムシ・タマムシがいっせいに成虫になったようです。
梅雨明けがいつなのか、まるで知っているよう。
人間はニュースで知るしかすべがないのに…。

「カブトムシおめみえ」への2件の返信

僕も気づいてました^^
まだ、雨が降ったり止んだりの蒸し暑い中、蝉が
鳴いていたんです。
これは、梅雨明けが近いな?なんて思ってたら
週明けから全快モードの夏になっちゃいましたねえ^^しかし、こうして虫や動物から気候を知るなんて
子どものころは、当たり前だったのに、今は、気づく
ことさえも難しい環境にいるんですよね。
それだけ心に余裕もなくなったのかなあ?
なんて思っちゃうね^^

>雫さん
山に行くとおじいさんたちが空を見上げて雲を見て風の方向を確認して
『そろそろ・・・』って天気予報をしています、
それが当たるんですよねー!
この力、実は昆虫とおんなじように人間も持っているんですよね、
便利になっちゃったから退化しちゃったんでしょうか?
携帯電話に電話番号を記憶させることを覚えたら自宅の電話番号まで
『あれっ、何番だっけ??』なんて…、これも同じですよねー!
感性や感覚をもっと磨いて使うべきですね~、楽しみながら(^^)

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