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自然からの贈り物

梅雨明けも近い・・・?

二週間ほど前に『玉虫』、今日は『オニヤンマ』が
モデルルームの庭に飛んでいました。
知多半島が田舎でもなかなか姿を見せなくなった昆虫たち…、
モデルルームのある場所は片側二車線の幹線道路沿いにありますが
環境が徐々に自然の山に近づいていることで、山に住む虫たちが
来るようになったのだと思います。
毎年毎年、ひそかに心待ちにしているのですが、今年もまた会えました。
もうしばらくするとカブトムシも姿を見せてくれるでしょう。
梅雨明けまでもう少しです。

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講習会を行いました

『チーム 風 チェンソー講習会』 行いました

昨日 6月9日 土曜日 、前日の天気予報では大雨だったのですが
運よく開催中は小雨程度…、予定の内容を行う事ができました。
チェンソーの講習会は過去に何度か行ってきましたが、今回は初歩に戻って
基本から 、『スチール』の販売会社の担当者さんに教えていただきました。
内容は・・・
チェンソーを使うに当たっての安全指導
・・・怪我や事故の無いように何をすればいいのか?
チェンソーの始動説明・・・どのようにしてチェンソーを使い始めるか?
チェンソーの具体的な使い方・・・実際の使用方法は?
チェンソーの管理方法・・・使い終わったら何をするか?
などの項目を順を追って講習いたしました。
日ごろから使っていらっしゃるメンバーさんも、初めてチェンソーをお使いになるメンバーさんも
同じ話を聞いていただきましたが、『命にかかわる道具』であることを確認し、いつも基本に
戻ることが大切だということを主催した私共も含めみなさんで共有できた半日だったと思います。
担当の八木さんの話を聞きます。
メーカーさんの生の話は本やネットでは手に入れられない情報です。

チェンソーの始動説明を聞きます。

参加メンバーさんのお子さんたち、将来は一緒に山に行こうね

女性のメンバーさん、女性も男性と同じ作業をします。

チェン調整をしています。

これを間違えると大変な事故になりかねません、慎重に・・・。

安全装具、グローブ・ヘルメット・ゴーグル・チャップス・脚絆…、最低これだけは装着します。

チャップスと脚絆にはチェンソーの刃が当たっても怪我をしない工夫がされています。

実践です。




作業を終わる時のチェンソーの手入れの実習をしました。

ご参加の皆様、天候の悪い中、お疲れさまでした。
チェンソーの基本がほんの少しですがお伝えできたかと思います。
次回はチェンのめたて・立木の切断などを自習したいと考えています、
知多市の山の伐採・整備計画についても、皆さんと一緒に考え進めてまいりたいと
思っております、今後もぜひ、お付き合いください。
お忙しい中、ご参加いただきましてありがとうございました、
最後になりましたが、講習を担当していただきました八木さん、お疲れさまでした、
ありがとうございました。
今回ご参加いただけなかった皆様も次回はぜひご参加ください。
次回は7月(日にちについてはこのページで改めてご連絡します)、チェンのめたてを
中心に講習する予定です。

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絵日記

風の絵日記

新連載です。

・・・といっても年に数回ですが・・・。
ホームページの中に過去の日記も載っています。
お時間あるときにのぞいてみてください 
風の絵日記
http://www.kaze-foo.jp/iekoubou/enikki/index.html
現代と昔の日本を家を中心に見つめています、
生活をするうえで特に必要なことではないのかもしれない、
でもひょっとしたら置き去りにしてはいけないもの…、
そんなものを絵日記にしています。
最新版


(最新版のホームページへのアップは少し先になります)