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のんびり、ひといき

冬支度、寒くなりました~~~

 寒くなってきましたね~~~、モデルルームも冬支度が始まりました。
昨年まで乾かしておいた薪を積み直し、今年燃やせる薪を選別しています、
ストーブには朝から火が入り、お昼ころにはすっかり建物がほんわかあったかくなります。
今年いただいた薪を玉切りし、割って積み上げます。
実はこの作業、おじいちゃんとおばあちゃんがやっています。

昔の家族ってこんな感じだったのかな~~~…と思うシーンです。
現代の家において冬支度なんていっさいいらないでしょうから、このようなシーンを
見ることは無いでしょう。
でも数十年前の日本は冬を迎える為にたくさんの事をしなくてはいけませんでした。
暖をとることだけでも大変な手間です。
若い世代は働き生活を支えるお金を稼ぎ、その上の世代は家を守り、季節を迎える
準備をする、子供たちは常に家に誰かがいて、さみしくなく、大勢の家族の中で
社会とは何かを学びました。
近年、家は便利になって、お年寄りの力を必要とせず、子供が一人でいても
ゲームやテレビが相手をし、セキュリティーが守ってくれます。
こんな便利な現代の生活・・・、核家族化され平気でいられる個人・・・、
おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にいると、こんな現代の当たり前の生活が
間違っている気がするのです。
冬には冬の、夏には夏の季節を迎える準備、そんなことが必要な生活は
家族が協力しあい、季節を肌で感じながら一年を過ごすのです。
いい冬にしたいですね~~~ 

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