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のんびり、ひといき

こんな風景がまだまだ街の中に・・・

昔の風景がだんだん無くなっていく中で、変わらない昭和の街並みが
まだそこかしこに残っています。
ただ残っているだけでなく、この風景たちは次の世代の子供たちへ
大切なことを教えてくれる気がするのです。
できたらそのまま変わらず残ってほしい、そんな、たまたま見つけた
路地や家、街並みなど・・・、ご紹介したいと思ってます。 
【隣町の路地】

ここは車もバイクも通れません、交通規制で通れないのでなく、狭いから通れないのです。
建築基準法では消防車を通すため、新しい家をつくるとき4m幅の道路を確保することを
定めています。結果としてこんな路地は順番に無くなっていくのですが残念なことです。
このような路地は小さな子供が道に絵を描いたり、植え込みでかくれんぼしたり、
こんな風に建具を虫干ししたり・・・、時間がゆっくり流れるのを体感できるのです。
・・・無くさないでほしいなあ~・・・

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